エコのためにリユースのおもちゃで遊ぶ

エコのためにリユースのおもちゃで遊ぶ

エコのためにリユースのおもちゃで遊ぶ
子供の頃に、缶蹴りをしたことがあります。
鬼ごっこのようなものです。
一人が缶を蹴って、鬼がその缶を戻します。
その間に他のメンバーは逃げるのです。
全員が鬼に見つかったら鬼の勝ちです。
他のメンバーは、鬼がメンバーを探しているすきを狙って缶を蹴るのです。
そうすると、それまで捕まっていたメンバーも開放されます。
一度鬼になると大変な遊びでした。
この時使う缶はどのようなものだったでしょうか。缶詰の缶を使うこともありました。
最もよく利用したのは、250ミリリットルのコーヒーの空き缶だったと思います。
少し長細いので蹴りやすいのです。
また、スチール缶なので蹴ったとしてもすぐには傷まないようになっています。
アルミ缶だと、すぐにへこみます。

今の子供達が缶蹴りをしているかどうかはわかりませんが、外で遊ぶことが少なくなっているだけに、知らない子もいるでしょう。
もったいないことです。
缶蹴りは、非常にエコな遊びになります。
道具を使いますが、それを買うことはありません。1度使ったものを何度でも使えます。
そもそもごみになるものを再利用するリユースになっているのです。
昔の子供は自由に使えるお金がありませんでしたから、知恵を振り絞って、自然に良いことを考えていたのでしょう。
缶蹴り以外に環境にやさしいものといいますとどのようなものがあるでしょうか、同じ空き缶を使うもので、缶ぽっくりと呼ばれるものがあります。
缶に紐を通して、それに乗って歩くのです。
簡単に作れました。

その他では、割り箸を使うものがあります。
それは、輪ゴムピストルです。
最も簡単なものは、輪ゴムを引っ掛けるだけのものですが、凝ってくると、きちんとひきがねも作るようになります。
捨てる割り箸があったら、それを水で洗って、置いておいたものです。
実際に作って楽しむのが良いところです。
また、こういったものが作れるのではないかと、想像するのも良いことです。
大人が子供が考え出せるようなきっかけを与えると良いのでしょう。

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